今日知ったことの日記です。
特別引き出し権、Special Drawing Rightsの頭文字を取ってSDR。
米ドルとかユーロとかいろんな通貨の加重平均を取って定義されている。 2024年12月31日現在、1SDRは204円らしい。まあ大体それくらい。
元ネタは通貨の請求権の価値単位らしい。
応用としてこれがどこに出てくるかと言うと航空事故の補償金額の定義などに出てくる。元ネタはワルソー条約とかモントリオール条約とかを調べるとよい。
航空事故となると、関係国が複数になることもあるから補償を条約で決めているのだろうけど、ドルとか単一通貨にすると揉めたりするからこうなっているんでしょうね。あるいは金本位制の名残りかもしれない。全く調べていない妄想ですが。
あと何かもう一つくらいにも使われていてこのエントリを書こうとしたけど何か思い出せない。なんだったかな。