手元に置いておきたいけどすでに絶版である本に出会ってから、とりあえず本を買うようになった

タイトルが全て。

読みたいと思ったけど、思ったときにはすでに絶版になってしまった本がある。 僕の場合はそれが『エラスティックリーダーシップ』だった。

会社には置いてあったので比較的簡単に読むこと自体はできるのだけれど、困ったときにすぐ引いて読みたいので自分の手の届く範囲に置いておきたい。中古市場とかも見てみたけど入手できそうにない。

絶版になった本を手元に置くことが難しいということを身を持って理解した。なので最近は読みたいと思った、あるいは将来ちょっとでも読みそうだなと思った本はとりあえず買うことにしている。このおかげでいわゆる積み本が増えて本棚*1がどんどん圧迫されているがそれはまた別の話。

www.oreilly.co.jp

エラスティックリーダーシップの原著はまだ手に入るので手元に置いておくかちょっと迷っている。でも英語苦手だし、けれども日本語版のエッセイも読みたいしな……。

*1:物理の本棚もKindleのライブラリも。Kindleのライブラリが増えても部屋が狭くなることはないけど