aquaSKKからmacSKKに乗り換えた

特に不満なく移行しています。

きっかけ

Claude Codeの登場でVSCodeのターミナル内で日本語入力をする機会が増えた。aquaSKKVSCodeのターミナル*1は相性が悪いらしく、あいうえおのような1字で確定するひらがながaiueoのように出力されて不便だった。 一応Shiftを押して「▽あ」のように変換モードに入って確定させれば入力はできるので全く入力できないわけではなかったが、それはそうと不便に思っていた。

これがClaude Codeだけであれば相手がLLMなのでよしなに対処してくれるけど、echo "あいうえお"みたいなコマンド入力でも変換されずちょっとストレスに思っていた。

そんななかこのツイートを見つけてmacSKKを試すことにした。

所感

ワークアラウンドは機能している

もともと不満を持っていた、VSCodeのターミナル内での入力はひとまず解決していそう。行末に「あいうえお」が来たときはEnterを押して確定させる必要があるが、これに関してはあまり困っていない。

システム辞書出てくるの面白い

macSKKでは変換中にシステム辞書のエントリが表示される。

変換中にシステム辞書を用いて辞書が出てくるの面白い。変換中にどの漢字が正しいのかたまに自信がなくなるのでそういうときに便利そう。とはいえまだ読んだことはないかもしれない。

実装を読みにいくとDictionary ServicesというAPIが生えているらしい。面白い。

github.com

追記ここから

aquaSKKでもシステム辞書による注釈が存在していると指摘いただきました。知らなかった……。教えていただきありがとうございます。

追記ここまで

まとめ

おおむね満足しています。とはいえまだ使い始めて2日目なので何かあったら追記します。

*1:というよりは内部で使用しているxterm.js。https://github.com/xtermjs/xterm.js/issues/5348 でIssueが上げられている。